AIRU

1999年7の月、空から降って来た恐怖の大王は殺人兵器だった……

†みさき†

SF 完結
1時間51分 (66,063文字)

954 1.3万

あらすじ

1999年7の月、ノストラダムスの預言通り空から降って来た恐怖の大王とは、人類同士を殺し合わせる兵器の数々だった…… 当時のESP達が、地球に落ちてくる軌道をずらし、 それらは海に沈められ封印され

感想・レビュー 7

これからというときに小説はいつも終わる―― ――“続きを読みたい!”と思える小説に出会ったとき、その最終頁をめくったときに、私の頭に浮かぶフレーズだ。 (因みに元ネタは椎名誠「新宿熱風ドカドカ団」
ネタバレあり
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 この作品をだいぶ前から読んでいましたが、世界観や設定など、エブリスタは元より携帯小説全体から言っても良い意味で「異色作」です。  1960年代のポップ・アートを思わせる表紙デザインの魅力。そして、
ネタバレあり
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何故、この作品が書籍化されないのか大変疑問に思っております。 書籍化、ドラマ化、映画化、切に望みます。 レイ・ブラ○ドべリ✨ S・キ○グ✨ SFと永遠のノスタルジー エブリスタ編集部の皆
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