終わりから始まりへ
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「でも、いきなり、天使とか言われてもわからないよ」 「だから君にすごく優秀なパートナーをつけたから」 そういうと、天使は姿を消した。 自分の体は、半分人間じゃない。 その事実だけが重くのしかかった。
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