魔法合宿~車内にて~
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「…じゃあ、いつも朝はこんな感じなんですか?」 「う…まぁ」 嘘だ。俺はそこまで朝は苦手じゃないし、むしろ好きだ。 「なんだか、おもしろいですね。先生は朝が好きそうなのに。」クスッと笑った橘に、俺はドキリとする。 …この勘の良さはなんなんだ。 隠していることがバレなきゃいいが…。 運転に集中するよりも、橘の質問に集中する方を優先した。
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