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本棚に追加神夜「ん…」
俺は目を覚まして起き上がる。
そこには辺り一面真っ白い世界だった。
神夜「何だよここ」
「あ♪起きた?」
後ろから声がして振り向くと金髪に銀の目をした女性と銀髪に金の目をした男性がいた。
神夜「誰だ?」
金「私達は君達の世界で言う神様だよ♪」
神…てことは死んだのか……ん?
神夜「『君達』ってどういう意味だ?」
時雨は生きてるのか分からんし。
銀「お前の隣を見ろ」
隣?。
俺は銀髪男に言われそっと隣を見る、そこには時雨がいた。
神夜「な!何で時雨がいんだよ!」
金「そりゃぁ元々死ぬのは時雨君だけだったんだよ?そこに君が割り込んだんだ、まぁ、所詮イレギュラーだね」
神夜「なんで時雨だけなんだ?」
銀「それは俺達の継承者にふさわしかったからだ」
神夜「?継承者って何の?」
金「そう言えばまだ言ってなかったっけ?私は創造神、彼は破壊神、私達はずっと時雨君みたいな波動を持つ子を待ってたんだぁ♪」
神夜「?波動ってなんだ?」

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