第三章~主と使い魔の対話~

2/5
前へ
/192ページ
次へ
現在 俺ことヤマト・シロガネは主の リリィ・シャルアートさんの前で正座しています 理由は・・・聞かないでくれ リリィ「―――ってことをですねって聞いているんですか!?ヤマトさん!!」 ヤマト「はい!!全く聞いておりませんでした!!!」 リリィ「・・・・ヤマトさん?」 ・・・・・やべぇ 何がやばいかというとほんわかとした優しいイメージのあるリリィだが目から光が消えるとかなり怖い リリィ「蝋燭と鞭・・・どちらが好みですか?」 なん・・・・だと? ヤマト「次はちゃんと話を聞きますので許しては頂けませんか?」 えぇ、DO☆GE☆ZAですよ? 漢字で書くと土下座だよ!!! つか思ったがこれ対話? てかさ? 絶対これ対等の立場じゃないよねぇぇぇ!? リリィ「もう、次で最後のですからね?もし聞かなかったら《自主規制》に《自主規制》を刺して《自主規制》しますからね?」 絶対に聞かないと・・・ 体がバラバラになろうとも聞かねば・・・・

最初のコメントを投稿しよう!

1977人が本棚に入れています
本棚に追加
広告非表示!エブリスタEXはこちら>>