☆8☆
7/7
読書設定
目次
前へ
/85ページ
次へ
「私、8歳も上なんだよ?」 「うん。」 「ご両親、反対するよ?」 「説得する。」 成海くんの目はまっすぐ私を見つめてる。 「私でいいの?」 「先生がいい。」 私はまた成海くんの腕の中で泣いた。 きっとまた言われる。 「泣き虫」 って。 ~FIN~
最初のコメントを投稿しよう!
134人が本棚に入れています
本棚に追加
作品をシェアする
次のページへ
スターで応援
117(あなた 0)
小さく
文字
15
大きく
狭く
行間
1.8
広く
白
黒
クリーム
ゴシック体
明朝体
まとめてページ表示
指定なし
5ページ表示
10ページ表示
15ページ表示
ページコメント表示
ページスタンプ表示
最後に読んだページ(しおり)を自動で保存
最初のコメントを投稿しよう!