☆8☆

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「私、8歳も上なんだよ?」 「うん。」 「ご両親、反対するよ?」 「説得する。」 成海くんの目はまっすぐ私を見つめてる。 「私でいいの?」 「先生がいい。」 私はまた成海くんの腕の中で泣いた。 きっとまた言われる。 「泣き虫」 って。 ~FIN~

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