光と闇
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届かないもの どんなに手を伸ばしても 決してそれは 捕まえる事が出来なくて こんなに近いのに 擦るばかりで やがてそれは 陽炎のように消え 手を伸ばした僕を 嘲笑う 精一杯伸ばした手は 宙をかき 掴んだ光は 指の間からこぼれ落ちていく それでも……… 何故こんなにも 人は虹に希望を 見出だそうとするのだろうか
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