桜の木
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「お前、さっき何ぼーっとしてたんだよ?」 移動中に悠太が聞いて来た。 女の子に見とれてたなんて言えるわけもなくて、素っ気なく「別に」と答えた。 そしたら、ニヤニヤしながら悠太が言ってきた。 「もしかして、恋煩いかー? おーおー、陸斗にもやっと春が来たか!」 「はぁ、そんなわけないだろ。」 「本当か~??」 そんなこんなしてたら、体育館に着いた。
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