初めての依頼

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幸「ユウ、行くぞ。ボックスに入れられたくなかったら黙れよー」 これを言ったらすぐ黙った 『ボックス』の中何もないからな…人10人くらいなら普通に入る 幸「"地名入力幻惑の渓谷…『ゲート』"」 ユウを掴んで『ゲート』に飛び込む 幸「んで現在絶賛落下中っていうねwww」 いくら渓谷でも『ゲート』で着いた先が空中ってどうよwww 重力属性で無重力状態にして空間属性で作った足場を軽く蹴り浮かぶ ユウは龍の翼を生やし、俗に竜人と呼ばれる姿で飛んでいた 幸「千里眼の薬~。…『王者の眼』の設定を千里眼にした方が早くね?」 薬と千里眼そのもの…どっちが使えるかな? まあどっちも使いませんがwww 幸「『ソナー』」 知らない人は少ないと思うが一応軽い説明 『ソナー』は超音波を発して壁等に当たり跳ね返ってきた音波で地形や生物を把握する物 海に住むほとんどの魚が持つ方法だな。振動が伝わりやすい海中で最も効果的で合理的な方法 魚の群れを探す魚群探知機もソナーで見付ける物だ…ったはず もちろん地上でも音の振動は伝わる為問題無く使える 幸「見付けた…ってか近いな。あまり戦闘はしたくないけど…ユウがいるから戦闘しなくて済むか?ワイバーンもドラゴンだし」 ユ「ボクがどうかしましたか?」 地獄耳?5mは離れていたはず… 速いのは伊達に伝説の龍じゃないって事だろう まあこの距離なら全力の身体強化すればオレでも…あれ、出来なくね?
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