始まりの日
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「よく来たねぇ 悠ちゃん。疲れたでしょう?はい、麦茶」 「あ おばあちゃん。 ありがとう」 最寄りの駅からタクシーで1時間揺られおばあちゃん家につくと おばあちゃんが麦茶を用意して待っててくれた。 とりあえず持っていた荷物を玄関に置き 今では珍しい縁側に座る。 庭では首輪の付いた猫が木の影で欠伸をしていた。
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