「ぬかりはないってわけか……
流石だな筋肉だるま!!道理で素晴らしい筋肉を持ってるわけだぜ!!」
自分で言っといて何だが……
素晴らしい筋肉ってどんなのだ?
こうゆうやつは褒めたらどうにかなる!!…………ヨウナキガスル
「ほほう貴様、我が筋肉の良さがわかるのか?」
筋肉だるまがうざいくらいに誇らしげだ!!
「あぁ、もちろんだ」
こうなったらノリだ!!
俺と筋肉だるまはお互い目を離さず睨み合う
暫く睨みあっていたが不意に筋肉だるまが力を緩め睨むのをやめた
「どうやら…そのようだな」
えぇぇ!?
何がわかったの?
ねぇ!今の睨み合いで何がわかったっていうの!??
俺何も考えてなかったのにな…
「で、何か用があるから此処に来たんじゃないのか?」
この筋肉だるま、急に友好的ってゆうか優しくなったな
語り合える仲間を見付けたとか思ってんじゃないだろうな……
まじでそれは勘弁だな
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