星を読む猫
9/12
読書設定
目次
前へ
/
12ページ
次へ
猫は元気がなくなっていく花を見て、元気になって貰うようにいろんなお話しをしました。 台風の後の抜けるような高い青空のこと。 どしゃ降りの雨の冷たさ。 燃えるような夕陽の美しさ。 流れ星の儚さ。 それでもやはり花はどんどん傾いていくばかりです。 猫は堪らなくなって花の為にエサを取りにいきました。 自分のお腹が空いていてもちっとも気にしていません。
/
12ページ
最初のコメントを投稿しよう!
0人が本棚に入れています
本棚に追加
広告非表示!エブリスタEXはこちら>>
前ページへ
次ページへ
スターで応援
0(あなた 0)
小さく
文字
15
大きく
狭く
行間
1.8
広く
白
黒
クリーム
ゴシック体
明朝体
まとめてページ表示
指定なし
5ページ表示
10ページ表示
15ページ表示
ページコメント表示
ページスタンプ表示
最後に読んだページを自動で保存
最初のコメントを投稿しよう!