第三拾七話 濁り

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俺『それじゃ~大人になってマサシさんとはどんな話をする様になりましたか?』 旦那さん『まぁ仕事の事とかもするし、家の事とかかな…』 旦那さんの組んだ手が一瞬動いた。でも離れはしない。 (やっぱりここらへんか…) 俺『家の事…とは?どんな話をされましたか?出来れば隠さずお話ください。』 旦那さん『………』 暫くの間、話すのを躊躇していた。
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