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上条:何とか逃げ切ることができたけど今何時だ?ってもうこんな時間!?急いで帰ってメシの支度しないとまたインデックスに噛み付かれる
(と言っても今から走って帰っても絶対遅くなってインデックスの噛み付きが待ってるんだよな~。しゃーない貧乏学生にとっては痛い出費だが、バスを使うか)
~バス停にて~
上条:(何とかバスに乗ることができて、後は走って帰るだけ。ついさっきも全力で走ったけど、インデックスの噛み付きを受けるぐらいなら走ったほうがまだマシだ)
上条:そうと決まれば「ナツー、しっかりして」、「んもーだらしない」
今まさに家に帰ろうとしていた上条だが、聞こえてきた励まし(?)とでもいえる声の主たちが気になり、顔を向けてみるとそこにいたのは顔を青くしていて目を回している桜色の髪で鱗模様のマフラーをしている男の子に心配そうな顔つきをしてそうにも見える銀髪の女の子、そしてなぜかしゃべっている青色の猫
の2人+1匹(?)がいた
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