流星
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けれども夢は食い下がった。 「だけどだけど!暖かくしてたら絶対大丈夫だもん!」 すると母は、呆れて物が言えないという表情で 「駄目です。却下。あんたはもう寝な。」 そういって自分の寝室へ行ってしまった。 もう望みは閉ざされた。 あんなに楽しみだったのに 聞かないで勝手に一人で見れば良かった。 「あーぁ。つまんない。」 そういって夢はお腹を冷やさない為にベッドへ潜った。
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