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服に着替え顔を洗い、朝食を食べ始めた
父さん「お!おはよう将司!」
将司「おはよう父さん。今日も顔が気持ち悪いね」
父さん「ヒドイヨ(´・ω・`)」
さらに妹の琴音もいう
琴音「あらら、お兄ちゃんそんな本当のこと言ったらパパが傷ついちゃうでしょ」
父さん「ガーン…」
母さん「あら、琴音も言ってるじゃない。パパは元々気持ち悪い顔だからしょうがないんだからそう言わないの」
父さん「(泣)」
将司「母さんもめちゃ酷いよ…」
父さん「いいよもう…どうせ父さんはキモ顔だよ(泣)」
3人「よくわかってんじゃんw」
父さん「そこは慰めるだろwww」
将司「父さん、嘘つきはよくないからさ」
父さん「うぅ…えらいぞ将司!それでこそ我が宮野道場の跡取りだ✨」
将司「父さん、俺継がないよ?😃」
将司は飛びっきりの笑顔が父さんのキラキラ目からショボーンとした目に変わった
父さん「(´・ω・`)」
宮野道場とは俺の家である
宮野家は戦国時代から代々続いている←どんだけ長いんだよw
昔は城だったがそれがなくなり今では城の跡地に道場が建っていた
それが俺の家だ
ま、道場継ぐ気ゼロの俺には関係ないが
将司「琴音が継げば良いじゃん」
琴音「あたしは嫌だよ😃」
はい、めちゃ笑顔で言いましたね
父さん「誰も継いでくれないのぉ~?(泣)」
将司「じゃあさ、道場売れば?」
父さん「何をいう!そんなことしたらこの家を残してくれた御先祖様たちに申し訳ないだろう?」
琴音「城は潰されたけど?」
父さん「うっ!御先祖様たちが道場を建て直してくれたの(泣)」
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