王道転校生が…………キタァァァァァァ(**≧▽≦)/

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SIDE風間千里 千里「でけぇ…」 ここはどっかのお城かって思うぐらいでかい学校が俺の前にそびえ立っていた 俺、風間千里。今日からここ桜鈴高校に転校してきた ここにはあいつがいるらしい…族潰しの黒猫が… 俺はそいつをさがすためにここまで来た だがこの格好どうにかならねぇのか… 俺の今の格好…ボサボサの黒のウェッグにどこに売ってんだよって思っちまうようなグルグル眼鏡…完璧オタクだ… それにしてもこの門高いな…登れるかな? 俺は試しに数歩下がり助走をつけ ―タンッ でかい門の上に登った あ…登れた…降りるか… 降りようとしたとき… ゲッ…誰かいるじゃねぇかあいつら俺に気づいてねえ…仕方ない… スゥ… 千里「そこのやつどけ!!」 俺の声が聞こえたのか一人はこっちを向いた。だがあと一人は今だ気づいていない どうすれば…と考えていると… ?『副会長!!』
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