夢の王子様!?
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かなり走った後、疲れて二人で息を切らし、公園のベンチに座り込んだ。 「なんとか、逃げきれたな」 ハァハァと肩で息をしながら、咲夜が言った。 「いつもこんな逃げてるの?」 あたしが訊ねると、咲夜は頷いた。 「いつもこうだよ。ったく女達ってなんで群がるのが好きなんだろ?」 咲夜の言葉に、それはあんたが綺麗過ぎるからでしょ。と答えてやりたかったが、あたしは 「大変なのね」 とだけ言った。
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