禁断の×××

私はあなたを殺す。神の名において――

雛菊

6時間51分 (246,094文字)

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あらすじ

  シスター=アーラは驚倒した。  それは世界の秘密。それは世界の裏側。  文献から消された聖書の背表紙、  聖教徒達が隠した、闇夜の記憶。  刮目せよ。   彼女の選ぶ運命を。    彼等

目次 ・ 全12エピソード

321ページ

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感想・レビュー18

いよいよ、大詰めですか!?そうなんですか!? アーラちゃんどうなっちゃうんですか!?アーラちゃんそのまんま……じゃないですよね!!!!そうですよね!どなんですかかかかかかか!!!! 本当更新楽しみにしてます!がんばってくださいいいい!!!!
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ほんと、更新があんまりにも楽しみすぎて、ここここここ。更新されてる。わああああ。と思い、参上しました。 で、本題なんですけど、「ベントゥス共和国」って「王制」ですよね。ただ、共和国って共和制を敷いている国のことなんですけど、共和制に、「議会制」かつ、国家元首は「世襲をしない」っていう定義があるんですよね。 女王の統治下にあるならば、「王制」だと思うので、おそらく「ベントゥス王国」が正しいのではないかと。ま、ベントゥスが多民族国家なら、女王じゃなくて、女帝が治める「帝国」ですけどね。ちなみに議会制民主主義で、女王がお飾りの国家元首であっても、王国なんですよねー。 ファンタジーですからね、厳
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二回目のレビューに参りました。 前回と同じように、やはり、質の非常に高い作品だということを言っておきます。 しかし、そこは皆さんがおっしゃっているので、ちょっと穿った見方をしてみました。なので今回はそこについて。 この作品、アーラとウルラは相当深く描写がされていると思うのですが、クロイツその他についてはあえてなのか、ほとんど何も分からないままだなという印象があります。 せっかく個性のある面子が揃っているのに、発揮されきれていないんですね。もっと他のキャラにも焦点を当ててほしいというか。 あと、ラブ部分が多すぎる。もっとストーリー重視でいいと思うのです。描写量が多くて、ストーリーが面白
ネタバレあり
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その他情報

公開日2012/11/16

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