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本棚に追加いや、だってさ!!この変態達、ガタイが凄いんだって!!どっからどう見てもガチホモだって!!
「お主、少しいいか?」
白髪変態が話しかけてきた。
逃げる
逃げる
逃げる ←ピッ
貞操の危機!?逃げるべし!
「あら、逃がさないわよ」
……裸変態に捕まった。い、嫌だ!!ヤられる!!
「大丈夫だ。只、聞きたいことが有ったのだ」
白髪変態さん。その格好で言っても、説得力ありませんよ?
裸変態さん。いつまで肩を掴んでるんですか?
「…………」ギラギラ
眼が煌めいとるぅぅぅ!?捕食者の眼だ!?
「止めぬか、貂蝉(チョウセン)。ダーリンを見捨てるきか」
「そうだったわね。卑弥呼、説明して上げて」
白髪変態改め卑弥呼。裸変態改め貂蝉…ね。あ、やっと手を退けてくれた。
「少年。三国志を知っておるか?」
「えぇ、まぁ(サークルについてかな?)」
「そこに、一人の男が迷いこんだのだ。名前は北郷一刀」
「いい名前ですね(マンガの設定かな?)」
「うむ。そうであろうな」
卑弥呼は頬を赤く染め(気持ち悪い)て、続けて言った。
「少年、君も三国志の世界に行ってくれぬか?」
………?聞き間違えたか?
「え、あ、俺?」
「あぁ、勿論だ」
あれ?サークルの話じゃない。

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