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キィィィ 屋上のドアを開ける 時刻は午後4時 夕焼けが真っ赤に燃え上っていた そこには、微笑を浮かべた少女が、髪をなびかせてフェンスにもたれかかっていた 「来てくれたのね」 少女の口が開かれた 「ああ」 如何せん女子と喋らないので気の利いた台詞が出てこない
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