別世界

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紅が指定の場所に向かうと、そこには頭に包帯を巻いた男子高校生が待っていた 紅 「アンタが依頼主か?」 男 「…はい」 紅 「ういじゃあ金。それでお前が連れてきたヤツを俺がボコる。それでいいな?」 男 「はい…ではこれ」 紅は現金で三万円を受け取る 紅 「はいどーも。じゃぁ待ってるから連れて来いよ」 男 「はい…お願いします…」 そう言って男は歩いて行った 紅 「しばらくは待ちだな」 別視点… リーナとカレンは昼食を摂っている カレン 「さて…いよいよね。私たちはどんな使い魔が出るかしらね」 リーナ 「…カレンは…きっと…強いのが出る…」 カレン 「あら、うれしいわね。リーナにそう言われると頑張れるわ」 カレンはリーナに笑顔を向ける リーナは緊張しているのかあまり食が進んでいない カレン 「リーナも大丈夫よ。きっと頼りになるのが出るわ」 リーナ 「…うん…頑張る…」 やがて二人は昼食を摂り終え、学園の闘技場に向かう そこで使い魔召喚をするらしい
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