月の海

二人のクリエーターが交互に描く、嘘と真実の物語。

チャド

28分 (16,523文字)

89 806

あらすじ

口から出るのはいつも『ほら話』。 そんな¨ほら吹き男¨望月祐希が、姉弟で経営するbar『月の海』に今日も足を運ぶ。 望月は毎夜『月の海』で、飲めない酒片手に、誰にでもすぐわかるような、ほらを吹

感想・レビュー 1

男の弱い部分をリアルに書いた作品だと思います。 突き詰めていくと自分も同じなのかも!?…と感じてしまい、途中からは感情移入し過ぎないように読んでいました(笑)
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