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優「1つだけ聞いていいかな?」
直「どうぞ(笑)」
優「直也は私の気持ちに気付いてなかったでしょ?」
直「まぁ、嫌われてはないと思ってたし、どちらかといえば好かれてるのかとは思ってはいたけど…。」
優「やっぱりね(笑)それなら言ってよかったわ(笑)」
直「なんか1人だけスッキリした顔してるな。俺なんか感情がグチャグチャだからな。」
優「なんでだろうね。さぁ、言いたい事も言えたし寝るかな。おやすみ~。」
直「おや…すみ。」
実際の気持ちはどうかわならないが、優奈は笑顔で部屋に戻って行った。
結局、その日は色々と考えさせられることが多く一睡も出来なかった。

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