おいでですよ、魔王さま

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戦士「さて、教会まで戻るか」 魔法使い「女僧侶、まだ蘇生魔法覚えないの?」 女僧侶「すいません、まだコツが分からなくて……中途半端になら出来るんですが」 魔法使い「中途半端って何?半分死んでたりするの?」 女僧侶「完璧ではないので若干残念な状態で生き返ります」 僧侶「止めなさい。それをかけるくらいなら私か蘇生させます。中途半端な蘇生魔法掛けた勇者は女性なら相手構わず胸を触ろうとするアホになるんですよ!」 女僧侶「止めます。絶対しません」 盗賊「まぁ被害に合うのは女僧侶か魔王さんだからな。懸命な判断だ」 魔法使い「こら。あたしはどうした。何故カウントしない」 戦士「はっはっはっ、無いものをどうしろというのだ」 魔法使い「あぁん!?ぶっ殺すぞオッサン!!」 僧侶「落ち着きなさい非乳。いえ、悲乳」 魔法使い「悲しい乳と読むなー!!」
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