クサリノウタ

ブッ飛ばせ、クソッタレな宿命を。

笹霜

6時間7分 (219,950文字)

680 5,277

あらすじ

『四季シリーズ』第三章【秋】 それは、宿命に立ち向かう物語。 否応無しに、その血に宿命を背負う青年と。 その青年を取り巻く、アヤカシ達の物語。 霧深く秋に色づく街道の街で。 青年と

感想・レビュー 7

(応援) 笹霜先生の代表作 『四季シリーズ』の第三作、 クサリノウタ。 一作目、二作目は 『郷愁』の要素が強く取り入れられていたが この三作目は前二作を踏襲しつつも メインストリームはまた、別のとこ
ネタバレあり
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私が初めて読んだ笹さんの作品であり、一番気に入っている作品でもあります。 「四季シリーズ」第3作である「クサリノウタ」は、シリーズではありますが、この一作だけ読んでも十分物語として成立しています。
ネタバレあり
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 素晴らしい読了感。ぜひ書籍で読みたいです。  「冬」から読み続けて、どれも好きですが、個人的にクサリノウタは1,2を争うかもしれない。特に綸ちゃん。つまり、綸ちゃんのキャラに心臓を射抜かれたわけで
ネタバレあり
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