杉並の小説

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杉並「どうだ?祐星、俺の家は」 桜葉祐星「案外広いな」 杉並「だろう、なら早速俺の小説を見せようではないか」 と言いながら杉並は自分の小説を見せるのであった。 桜葉祐星「これがお前の小説か、ん?杉並の野望1、なんで小説のタイトルに自分の名前を入れてんだよ」 杉並「良いじゃないか、神秘的でこれは俺専用の小説だ、オリジナル作品だ」 桜葉祐星「はぁ」 まぁ杉並の事だからろくな小説にならないだろうけどこの先が恐ろしい。 杉並「まぁ物語が出来次第、学校で見せるとしよう」 桜葉祐星「分かった、でも良いのか?みんなの前で」 杉並「それは問題ない、誰もいない時にその小説を見せるからな」 桜葉祐星「そうか」 と桜葉祐星は杉並の小説の先を恐ろしく思う桜葉祐星だが杉並はもう何か考え付いてるような気もする桜葉祐星なのであった 続く
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