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全身を鎧で覆われた部隊は、以前の反董卓連合での戦の際、龍虎の親衛隊が、予想以上の成果を出した為、各軍にこの部隊を編成するよう龍虎が指示を出していた。
しかし、鎧の重さから速さを求める戦には不利な為、今回の戦では後方待機となっていたのだが、
黄祖の予想に反した攻撃により、出番が回ってくる事となったのだ。
黄祖「弓が通用しないだと? 何なんだあの部隊は!」
「黄祖様、このままでは軍の壊滅は間逃れません。
ここは一度退去するのがよろしいかと。」
黄祖「くそ! 一度退いて立て直すしかないか。」
黄祖は、龍虎軍の強さを目の当たりにし退去を決断した。

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