第一章・縁談、そして家出!?
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それでは自分の心を決める時間さえ足りない。 アナスタシアは溜息をついて、最後の抗議を試みた。 「……その舞踏会の日を延期することはできませんの?」 「それは…無理だよ。 もう招待状だって配布されているんだ。 今更変更などできるわけが……」 「そう、ですよね……」 ダメもとで聞いたのだが、いざ言葉にされると、やはりそのショックは大きい。
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