悪魔な彼女たちに魅入られて

 罪を背負うことは、必ずしも悪いことではないと信じている――。

牡牛ヤマメ

37分 (21,651文字)

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あらすじ

 中学生活最後の三週間、俺は一生忘れることのできない体験をした。  不思議な本と一緒に現れた、七つの罪を背負う者たちと出会いだ。  解き放たれたそれらは自分勝手に暴れまわるが、様々な人たちの協力

目次 ・ 全2エピソード

49ページ

感想・レビュー9件

30ページまで読んだ感想です。まず思ったのは、序盤から説明が多いです。さすがに七つの大罪全てではなかったので、安心しましたが、四人のキャラを一気に説明されたときは少し混乱しました。  時系列にそらず、あえて過程を省き、結論から始まる物語は“どうしてこうなったんだろう?” と興味を持たせることができます。ただ、この小説では過去に起こったことを主人公の一人称視点であっさり説明されていたので、その効果が半減したように思われます。もう少し登場人物同士の絡みで見せれば、より読者が引きつけられると思いますよ。  文章は達者なので、情景を思い浮かべられないとか、誰が話してるんだ? といったことはありませんで
ゆっくり読むつもりが、内容に引き込まれすぎて一気に読んでしまいました! 話の内容も、キャラも、全て魅力的ですね! 沢山キャラがいるのにも関わらず会話部分でどれが誰かわからなくなる事もないですし、凄く読みやすかったです! どのキャラも素敵ですが、特にサタン姐さんが凄く好みでした!
可愛い悪魔と共に暮らす……、良いじゃないですかとても。可愛い女のコは全ての人の希望ですからね。サキュバスとかも欲しいところですよ。 あと、ベルとフェルの正式な名前が両方ともベルフェゴールになっていますけど(序盤の方)、それは正しいんですか。僕はあまりよく知らないのでわかりませんが。
ネタバレあり
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その他情報

公開日2013/1/3

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