降り立った先には幼女とゴミクソン

10/20
842人が本棚に入れています
本棚に追加
/680ページ
さて…吹っ飛ばされてやりましたが…。 「ざまぁみやがれ!糞ガキ!ガハハハハハ!」 ガチホモった…もとい、勝ち誇った畜生www どうやって戒めてやろうかwww チルカ 「…星…裕…?」 …あ。 チルカ 「…星…裕…星裕!星裕!」 …やらかした…チルカがいたんだった…。 「マルク!てめぇ…。」 チルカ 「………る……ぃ…。」 「あぁ?てめぇ誰に向かって チルカ 「許さない…許さない!が…あ…あぁぁぁぁぁ!」 …オウフ…なんかチルカが…ヤバい感じに…。 龍っぽい翼に二本の角、尻尾まで…もしかして…チルカはエルフと龍の混血種なのか? いや…そんな事はどうでも良い。 また…チルカを泣かせたな…あの畜生。 「な、なんだこいつ!?今までこんな事 チルカ 「があぁぁぁぁ!」 チルカが畜生に攻撃…する前に。 星裕 「待った待った。落ち着けチルカ。」 時止めでチルカの前に回り込んでチルカを止めた。 チルカ 「が…あ…星…裕…?」 星裕 「俺は大丈夫だ。それに…チルカはこんな鼻糞を触っちゃいけません。腐るぜ?」 そう言いながら畜生の顔面を蹴り飛ばす。 更に更にイケメン(笑)なりましたねwww チルカ 「はぁ…はぁ…星裕…星裕!」 星裕 「悪かったな…心配掛けて…。それよりチルカ。お前…すげぇ格好良いな。」 チルカ 「格好…良い…!?」 創造した鏡で姿を見せたら…滅茶苦茶驚いてましたwww そりゃそうだよなwww あ、戻った。 チルカ 「星裕…あたい…どうなったの?」 星裕 「さあな…混血種としての目覚めじゃねぇの?何にせよ、さっきの感じだと相当な魔力を持ってそうだな。」 信じられないと言った表情で鏡を見るチルカ。 その間に畜生のコッカーンを創造した釘バットで叩き潰してゴミ箱にシュゥゥゥゥト!しておいたwww 超!エキサイティィィィン!ってかwww 汚い玉…もとい球だがなwww
/680ページ

最初のコメントを投稿しよう!