第一章 ここは俺の楽園だ

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――――――― ――― ガラッ ?「あ~!洋太くん、おはよ~!遅かったね~?」 洋太「あ、咲夜先輩チーッス」 俺が教室へ入っていくと、一年の教室の筈なのに、 三年のチャライケメン咲夜先輩が、可愛いチワワちゃんの集まりの中にいた。 そんなチャライケメン咲夜先輩のフルネームは、柏崎 咲夜(カシワザキ サクヤ)。 見た目からチャラチャラしている、THE☆チャラ男!みたいなイケメンだ。 因みに生徒会長の親衛隊長をやっている。 そして見事、会長に嫌われた伝説の男。 でも、このイケメンにはある秘密がある。 咲夜「ねぇ~、洋太く~ん?ちょ~っといいかなぁ?」 洋太「あ、はい……何ですか?」 咲夜先輩は、俺がそう言うと腕を俺の腰へ回して引き寄せた。 そして、ヘラヘラと笑いながら耳元へと顔を寄せた。 その光景を見て、クラスのチワワちゃん(♂)たちが女の子みたいに高い声で叫んでいる。 ……一応、罵声はないみたいなので安心した。 いや、ほら、ね? 罵声とかあったら総受けフラグとかたっちゃいそうじゃん? だって、自分じゃ萌えないじゃん? ……まあ、腐男子受けの小説は萌えるけどねっ!←

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