壬生浪士組

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秋「あぁ飲まないほうがいいですよ?このお茶。」 平「それ先に言ってよ!新八っつぁん固まっちゃったよ。」 藤堂君が涙目で永倉さんを揺すっている。 秋「藤堂君、君が揺すっているせいで顔色が悪くなってきてますよ?」 平「えっ嘘!?新八っつぁんごめん!!」 更に強く揺すり出す。 永「平助、俺を殺す気か!!」 平「新八っつぁん!!」 秋「さて、永倉さんも復活したことだし、貴方達3人はお茶を持って退室してください。話が進みません。」 歳「そうだな。とっとと出ていけ。」 永.原.平「酷っ!」 そう言いながらも、土方さんに睨まれすぐに部屋から出ていく3人。 秋「フゥ……で?信じてくれましたか?」 歳「ちょっと待て。俺は?」 秋「言ってませんでしたか?」 歳「言ってねぇよ!」 土方さんが拳を振り上げ、うちの頭に落とそうとする。
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