序章

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  いきなりだが私は良い猫だ。 「おまえは猫なのに本当に噛まないんだな。」いつもそうやって誉められる🐱 「噛まない猫」の称号も獲得した 世界的にも類をみない 良い猫だ。🐱 おら褒めろ!崇め奉れ🐱! そんな良い猫の私だが 1つだけ欠点がある。 それは‥ わりと噛むのが好きな事❤ まあそんな愉快で楽しい猫の私が いつものようにそこらにいる生物に適当に噛みついては憂さ晴らしをしていたある日の午後 何かが私に囁いた! 馬鹿を噛んだら気持ち良くね?❤ 私は世界的にも類をみないほどの 良い猫なわけだが 実はもう1つ欠点がある‥ それが‥ 怖いもの見たさが強い😆 だ! 🐱 良く言えば好奇心旺盛なのだが それは裏返すと まあ‥長い話だが突き詰めると‥ 実はかなり噛むのが好き❤ となるわけだ。 凄いか?🐱 辛いポテチあんだろ? あれがマジで苦手なのだ。 (´;ω;`) いやもう本気で嫌いなんだよ‥ 舌がヒリヒリするのだ。 (´;ω;`) それが‥ 〈中略〉 やめられないとまらない~❤ 私は込み上げてくる衝動と 必死に戦っていた。 情熱いやパッションと言った方が相応しいだろうか? 何かが私を動かそうとしている。 理性が必死に止め続ける やめろ 絶対にやめるんだ! いやでも少しなら‥ ダメだ!間違いなく感染する 危険度Eレベル認定だぞ いける❤ 話は2秒で決まった。 またあの世界に行こう😆 どうしても言いたい 言わずにはいられない言葉がある それを伝えたい! 私はその為に逝くのだ! ヽ(*´▽)ノ♪  

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