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歩「夢兎にぃがそれで納得しますか?」
礼「しないね。アイツは歩亜ちゃんの事に関してうるさいから。きっとクソ親父とか言ってるよ」
だけど、今は味方を作るんだ。と続けた礼司さんに、違和感を感じた。
歩「……バカなこと考えないで下さい!姫神…燐とはうまくやれています」
勢いよくドアを閉めて、理事長室から出る。
変装用のマリモやメガネを忘れてきたけど、取りに戻る気になれなくてただ廊下を歩いた。
その横を小さな子猫が通っていった。
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