予想と違う…だと…?

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?サイド ?「はぁ… 今日は使い魔召喚か…」 僕は盛大にため息をつく 僕の名前はドラコ=フォルイだ 七大貴族の雷の貴族の子供であるが 僕は産まれながらに魔力がとても少ない。でも僕の両親は僕を見捨てずに育ててくれた だから僕は人一倍勉強と剣術に取り組んだ そのおかげか、勉強は学年では同一主席だ。体術も学年では上の方だ それでもやはり魔力が無いというのは落ちこぼれの対象となる… ?「おい、愚兄!! 今日は使い魔召喚だな!!どんな雑魚を召喚してくれるのか楽しみだよ」 こいつは僕の双子の弟のマルコ=フォルイだ 俺より実力がずっと上で周りからも党首はマルコがいいといわれているほど… ドラ「…っ」 マル「はっ、言い返すことも出来ないか。面白くもない まっ、せいぜい楽しませてくれよ」
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