*第10章*最後まで波乱だらけ!?

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あんなに緊張したのに……まさか、お父さんの友達だったなんて! しかも元族って……どんだけヤンキーを引き寄せてんのよ、私。 「いや、でもまさか龍輝が姫華ちゃんと出会って恋仲になるとはなぁ。ガハハ」 さっきの威厳のある態度はどこへ……?と聞きたくなるくらい、豪快に笑うおじさん。 「姫華も黙ってたから、わからなかったぞ! この前のケガは怪しいと思ったけどな。俺がこんなに護身術を教えているんだから」 お父さんも、自信満々に言う。
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