「魔法祭はリア充のイベント」(前編)

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聞いてなかった俺が悪いんだろうけど急すぎるだろ… カノン「お兄様なら大丈夫だよ!!」 ヒカリ「たしかに…ビャクヤの負けるところは想像できないわ」 ビャクヤ「負けはしないだろうけど…」 確実に面倒臭いし バーン「お、居たいた…ビャクヤー」 ビャクヤ「なんだよ」 バーン「お前、個人戦に出るんだろ? 今から説明があるみたいだぞ」 珍しくバーンがまともな事を俺に教えてくれた 何ヶ月ぶりにまともな事を言ったんだろう? ビャクヤ「サンキュ…いってくらぁ」 バーン「いってら」 場所は多分、闘技場 俺がぶっ壊したのはケイトが修理させ、その上以前よりも頑丈になっている ビャクヤ「やっぱり、此処であってたか」 A君「ヒィィ!? ビャクヤ・ダークナイト!?」 帝国を崩壊させ、闘技場も滅茶苦茶にした俺は大抵の生徒から恐がられるようになった そのなかでも モブ「アイツを殺れば俺が…死ねぇ!!」 ビャクヤ「『動くな埋まれ』」 こんな俺を倒して名を上げようとする馬鹿な連中も少なくはない
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