第十二章 主役は気付き、もろもろ放棄する

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第十二章 主役は気付き、もろもろ放棄する

のろい【詛い・呪い】のろうこと。呪詛。栄華物語[月宴]「事しも‐などし給ひつらむように聞こえなすも」。「‐をかける」 Lineup ―覇王と主役 ―追及の青年 ―父親の英雄 ―放棄の主役 αのろい【呪い】憎い相手に、災いがあるようにと祈る行為。語源は[祝詞]と同じで、[呪]の字義にはその意味も含まれているが、もっぱら悪い意味で使われる。「王家の‐とか怖いよね」「‐と読むかまじないと読むか」「どう考えても‐だろ」
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