第十七章 主役は踏み入れ、繋がりを知る

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第十七章 主役は踏み入れ、繋がりを知る

 つなが・る【繋がる】〔自五〕①つらなり続く。継続する。「貨車が何台も―・る」「首が―・る」②ひかれる。ほだされる。「情に―・る」③結ばれる。関連する。「事件に―・る」「成功に―・る」 Lineup ―試合の少年 ―盲進の主役 ―元泥棒の彼女 ―交流の少年 ―侵入の英雄 αつなが・る【繋がる】離れているものが結ばれて、ひと続きになる。小説において重要であり、主に伏線回収時に起こる事象。動名詞【繋がり】には、きずなの意も含まれている。「この物語は、自然な―・りとは残念ながら無縁だね」「力業で―・てるからね…… 」
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