第四章 主役は怒り、英雄は微笑む

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第四章 主役は怒り、英雄は微笑む

 しょ‐さい【書斎】(個人の家で)読書や書き物をするための部屋。 Lineup ―寝不足の主役 ―道中の青年 ―洋館前の主役 ―書斎の英雄 ―目覚めの主役 αしょ‐さい【書斎】一度は“欲しい”と思うもの。もはやロマン。因みに作者は普段の部屋に秘密扉があってその奥に……というのが夢。あれ、これ書斎じゃなくて秘密の部屋……。「-欲しい」「-あったところで使うの?」「……-」
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