第二十二章 飛んだ青年と役者の瞳に狼煙が映る

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第二十二章 飛んだ青年と役者の瞳に狼煙が映る

 やく‐しゃ【役者】①役目ある者。役目にあたる人。役人。天草本伊曾保物語「倉の一戸をひらいてくれば」②能・歌舞伎・演劇を演ずる人。俳優。③知略・駆け引きなどにすぐれた人。「彼はなかなかの―だ」 Lineup ―ある花 ―空の青年 ―決起の英雄 ―登壇の主役 ―神社の双子 REVOLVEAROUND ―黙示の青年 αやく‐しゃ【役者】演じる仕事をしている人。すぐれた人物、駆け引き・渡り上手な人物を指す。古くは神事や仏事の役にたずさわる者の意。「―だねえ。さっきまで悪言ならべてたのに(呆れを通り越して関心するよ)」「誰かさんが―向きじゃないもんでね」
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