第二十四章 “その日”それぞれの約束は帰る(前半)

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第二十四章 “その日”それぞれの約束は帰る(前半)

 やく‐そく【約束】①くくりたばねること。②ある物事について将来にわたって取りきめること。契約。約定(やくじょう)。日葡辞書「ヤクソクヲトグル」「ヤクソクヲタガユル」。「―を交わす」③種々のとりきめ。規定。「舞台の―」④約束事②『かねてから定まっている運命。宿命。因縁。「前世の―」』に同じ。「将来が―されている」 Lineup ―少年と少女 ―脱兎の主役 ―草食と肉食 ―少年の約束 ―修羅の妄執 ―研究者の男 αやく‐そく【約束】幼い頃によく軽く命をかけて結ぶもの。書面での法的拘束力より、口で交わしたもののほうが強く重いこともある。漫画・アニメ・コントで、暗黙のうちに決まりごとになっている(掛け声・行動・発言・反応等を含む)オチ。「子供向けのアニメは、悪役が吹っ飛んでキラーンなるのがお―だよね」
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