あとがきの様な物

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あとがきの様な物

遂に一部となる最初の異世界での話が終わりました。 この世界は主人公に力を手に入れてもらう為の世界でした。 ゲームで言う所のでレベル上げやアイテム収集の様な感じです。 そしていい感じに揃ったので次のステージに移行という感じで最初の部である、この小説は終わりです。 ですが、この秘密な道具で異世界旅には続きがあります。 というか、これからが本編になるという所です。 この小説は序章みたいなモノです。 自分の想定では本編が、この小説を含めて三部で後日譚的な一部で全四部の想定です。 そして先に進めば進むほどに規模が大きくなっていきそうです。 次の二部でも最低でも二千ページは超えてしまいそうです。 さ、先が長すぎる気が・・・・・・ それでも、この設定はとても好きなので終わりまでは続けたいと思っています。 果たして完結まで何年必要なのかが怖いですね。 という訳でこれまで以上に主人公は考えなしに行動し勢いとノリが激しくなるでしょう。 続きとなる続編も、そう遠くない内に出そうとは考えているので、よろしければそちらもお願いします。 こんな未熟で不完全な小説ですが最後まで読んでいただきありがとうございました。 では更なる次の異世界も頑張って書きたいと思います。                         作者でした。
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