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それから月日が経ち俺は私立東都防衛学院に進学した。
そして彼等に出会った。
「君だね、僕のルームメイトは。僕は眞柴想一」
手を差し延べ握手を求める想一。それに対して俺は
「俺は遠藤長太郎、夢を追う男、1000の技を持つ男!」
と言いサムズアップしてから握手する。
「こりゃまた古い作品を。しかしそこは2000の技、と言わないのかい?」
「まあ俺自体2000も技持って無いからね。でもまさか20年も前のヒーローを俺以外にも知って奴がいるるなんてね」
生まれる前に放送されていたヒーローを知っている奴が自分以外にもいた事に驚いた。
「まあ少しはね、でも僕は映画の方が好きでね。アメリカのヒーローなら少しは詳しいよ?」
「マジで?!ならあのスーパーソルジャー・・・・・・・」
俺は想一と話し込んだ、それが眞柴想一との出会いだった。
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