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とりあえず身分を隠す為に黒いローブを創造して森を歩いているとドラゴンが空からおりてきたので、力だめしにと殴った…
頭が消し飛んだ…
加減を覚えないとまずい…
あれ?人か?
「…………」
「死んでんのか?なら燃やさないとな?」
「……生きています。」
んぁ?捨てられ系主人公か?
「どうぞお好きなようにして下さい…貴方は身体強化だけでドラゴンを倒す化け物です。ましてや私は魔盲です。
殺すなり犯すなり奴隷にするなりなんなりとして下さい。」
「いいねぇその目
憎悪、怨み、そして恐怖が混じった目だ!
どうだ?復讐しないか?理不尽な世界にっ!」

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