【二章】ビノシュと言う国

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しかし、シンディは断った… 父と母は違ったが… 女3『それからアレキレス様は毎日のように屋敷にやってきました。シンディ様はアレキレス様が屋敷内に居るときはお部屋から一歩も出ませんでした……私共もアレキレス様はどうも苦手で…そんなある日の晩、アレキレス様がやってきました……夜にやってきたのはその日が初めてでした………………そして、シンディ様がご自分の意志でアレキレス様に会いたいとおもしでになりました』 女1『2人になりたいといい、客間で数時間ほどお話になっておりました………そして、私くしがお茶を持ってお部屋の近くに行った時、シンディ様のお怒り気味の声が聞こえて…それから少しして、アレキレス様が慌てて王宮にお帰りになって』 女2『シンディ様もその日から一歩も外に出なくなりました…』
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