3st story

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「わたし、秀太が好きなんだと思う」 そう言った途端 千晃の表情が変わった 「は.....?(´・ω・`)」 「だーかーら! 秀太が好きなんだと思うの!」 「え....何で秀太?(*゚д゚*)」 「んー何でだろ(笑) たらこに秀太のこと好きなの?って 聞かれたとき胸にグサッときた。 多分それは図星だったからかなーって。 涙がでたのも たらこに気づかれて悔しかった、みたいなw」 「そ、そっかー....」 《西島くんかわいそー。w 私が本当のこと言っても意味ないよね。  西島くん.....がんばれ!w(`・ω・´)》   「うん!あー何かスッキリした!」 「宇野ちゃん、やっぱ鈍感だよ...」 「そーかなw 千晃、早く教室戻ろ!」 「あ、うん(笑)」
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