空白の5年は気にするな、俺は気にしない

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「ハアアアァァァァァァァァ」 手に確かな感触を感じてそのまま一気に振り抜く するとドラゴンの首は綺麗に切断され、糸が切れたようにその巨体はぐらりと傾きズズンと言う音と共に倒れた ガサガサ 背後の茂みから音がして 警戒しながら振り向くと茂みから出てきたのは 「これは.....一体どういうこと?」 一人の女性だった ~sideend~ ~女性side~ 「これは.....一体どういうこと?」 ギルドマスターの仕事の気分転換に依頼を受けて来てみれば目的のレッドドラゴンはすでに絶命してるしいるのは5,6歳の女の子が二人だけ 一人は気絶してるようだけど 待って、それじゃああの女の子一人でレッドドラゴンを倒したということ!? そんなバカな 「ねえ、あなたがそこに倒れているレッドドラゴンをやったの?」 「?そうだけど?そんな事よりお姉さんギルドのひと?」 「ええ、一応キングオブブラッドのギルドマスターを勤めているカヤ・スポットクリスタルよ」 「クッ.....そ、そうなんだ....じゃああのドラゴンとそこの女の子をよろしく頼むよ」 「待って、あなたにもギルドに来てもら「転移」......逃げられたか」 レッドドラゴンを一人でそれもあんな子供が.........帰ったら何者か少し調べてみるかな ~sideend~
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