遺書。

遺書が見つかった。それが発端となり様々な事件が好意と言う悪意で複雑に絡み合う

相生 逢

5時間7分 (183,697文字)

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あらすじ

お父さん、お母さん。先立つ不孝をお許しください。もう、生きていく気がしないのです。 一通の遺書が見つかった。その遺書には自殺に至る経緯とその理由となった事件の詳細が書かれていた。その内容が様々なことを

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感想・レビュー2

稲森先生

ぐいぐい読み進めることができた作品でした。人物の設定もわかりやすかったです。 ただ、すべてが稲森先生とつながっていた、という流れはあまりできてなかったかも。わたしの読み方が浅かったのかな?
複雑に絡み合った糸が解れていく様は本格ミステリーだと感じました。 しかし物語の根幹をなす部分に無理すぎる設定があるような気がしました 取り替えを容易に行えたとしても、当事者が誰かに公表してしまえば発覚します 守ろうとするならば必ずしようとするはずではないでしょうか
ネタバレあり

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その他情報

公開日2013/4/24

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